cocoの未来に向けた役割ワークレポート②

【じっくり一年かけて、関係性を取り戻しました】

前回の役割ワークで、cocoメンバーが機能的に持っている役割を確認。
今回は、いよいよ「内的役割」を掘り下げました。

いつの間にか担っている内的役割
内的役割とは、日頃の活動の中で、問題を提起する、 アイデアを拡散する、盛り上げる・・・などなど自然と担っている役割のこと。 一方で、長年同じ役割をしていて、いつも「○○する役だな…」と嫌悪感が 生まれたり、自分の気質もあって役割を手放せず、改善されないことも。皆さんにも思い当たることありませんか?
実際には、役割を担う人がいなくなっても、変化しながらも必要な役割は残るし、 役割を切り出したら、他の人が担えるようになるんですって。


馴染んだ役割以外にも挑戦
役割をやり続けなくてもいい。変わってもいいとわかった私たち。 自分の役割以外に挑戦してみようという雰囲気に。
いつもそんなこと言わないAさんが「会議の冒頭で、今日ちょっとザワザワしたことがあってさー」 と言ってみる。 いつもログをとるBさんが「みんなー、ログ取れてるー」と投げかけてみる。 「リマインドされる役割がいるから、リマインドする枠割が輝く(笑)」なんて。 役割changeにワクワクが止まりません。


自分たちのことを整えた一年間
早速、翌月のミーティングでは、HP更新の役割を切り出して他のメンバーが作業してみたり、「 ログ取っていなかった!」という発言が生まれたり。 レゴワークから、役割ワークまで。 振り返ると1年間しっかり時間をかけて団体内部のことを掘り下げました。

コロナ禍でエネルギーが滞り、自信を失いかけた私たち。 コロナ禍だからこそ、土に潜って、土壌を耕した私たち。 COという手法だけではなく、他の団体さんのお悩み相談にも乗れそう! 「この一年は、自分たちのことを整える時間だったと堂々と言える」 そう締めくくりました。

合同会社カーニバルライフののぶさん、けいかさん、じっくりじっくり導いてくださり ありがとうございました。 年明けには、いよいよ妄想企画が始動。

「いっちょやったるで!」

1年間の長旅。coco6人全員で完走!次は皆さんの元へ届けます。