【レポート】スノフレまつり2021inいわて あなたがリーダーで(も)大丈夫!~半径5mから世界を変える 

2019年に久留米で始まった奇祭、スノフレまつり。その想いをスノーフレーク(雪の結晶のように)繋いでいきました。2年間温めたこの思いをのバトンを岩手に渡しました!!今回は、岩手のみなさんを中心とした実行委員会で取り組みました。

コミュニティオーガナイジングのワークショップを受けた方だけでなく、まだ受けていない方が参加しても、みなさんが普段の活動に取り組むときに「ちょっと背中を押してくれる」、そんな体験をしていただけるよう実行委員で企画してきました。多様なリーダーシップがあるからこそ、社会は変われる。そう実感しています。

coco channgeからはこんな感じで出演しています。
オープニングで


NPO法人coco changeの尊田智子がナレーションをし

代表理事でもある山本菜穂子が、私たちの団体の歴史やどんなリーダーシップをとってきたのかについて紹介しました。
奇才!クレイジーな久留米!と呼ばれる理由、所以が少し伝わったのではないか・・・とニヤリした私たちです。

その後分科会に分かれ3つのテーマで学びました。
【分科会1】COクエストなかまづくり編~そしてチームへ~
【分科会2】呪文つかうな!戦略使え! ~目覚めよ!導かれし者たちよ~
【分科会3】「勇者たちの苦悩 そして伝説へ」

確かに久留米の想いが引き継がれている、そして全国にはこんなにも社会をよくしたい、何かしたい、そう思う仲間たちがいるんだなとも思いました。
coco changeでは、『整えチーム』と『花火チーム』と題して、新たなステップへと楽しいチャレンジをします。

スノフレまつり2021 inいわて 全国実行委員メンバー(あいうえお順)
大沼宗範、葛巻徹、國武ゆかり、佐藤美代子、尊田智子、二宮雄岳、肥後祐亮、山下比佐暢、山本望帆、山本佑輔


【レポート】coco changeさわやかミーティング

クレイジーな陽射しに包まれて

今日は8時からcocoミーティング。
今から出勤の人、コワーキングスペースに着いたばかりの人、寝不足の人…。
9時までの1時間!と決めて臨んだ朝。

Keep(良いところ)・Problem(課題)・Try(チャレンジしたいこと)
cocoの活動をKPTに分けて見える化していったら、会話が弾む弾む。

・その中で、コロナ禍でも月2回のミーティングを続けてきたこと。
・毎回何かひとつは意思決定をしていること。
・こうなったら楽しいんじゃない?進化するんじゃない?という発想で。
・HPやFBの情報も更新してきたよ。

これって、いろんな団体が活動する中でも、きっと大切なことだよねと
気づきました。

そして、ちゃーんと定例会の開催日時をchangeしました!

クレイジーだねぇとも良く言われますが、
今後ともcoco changeを応援いただきますよう、よろしくお願いします。

【レポート】オンライン読書会#14

細胞たちと生きる 心で生きる

今日のオンライン読書会は………深かった☆。

「オンライン 読書会」を検索して、初参加してくれた方とゆっくり土曜の朝を過ごしました。

予定が変わって「あ、読書会参加できそう!」って昔読んだ本を手に参加してくれた人も。
今日は、人生の目的ってなんだろう?と立ち止まってみました。
こんな話ができるのも、本がきっかけになってくれるからですね。

お互いの本からこんな発見がありました

・AかBかの二項対立の中で、こっちでいいか…と妥協しがちになるけど、第3の道を考えると諦めることなく夢が叶う。

・生物学的思考を取り入れてみると、一度きりの人生をどう生きるか、組織を細胞の集合体と捉えたら、ひとりひとりがどう役割を担っていくかを考えることができる。

・なんで生きているんだろう。身体は人から授けられたもの。意識とか情動の部分こそが自分で、それを磨くことが生きる目的では。

・世界38国中、日本の子どもの身体的幸福度は1位だけど、精神的幸福度が37位。人に迷惑をかけてはいけない。自分の気持ちよりも周囲の反応が大切という日本の生きづらさがあるのかも。

今日、読んだ本はこちら

・学校ってなんだ!/工藤勇一 鴻上尚史
・ZEROの法則/宇場稔
・サードウェイ 第3の道のつくり方 / 山口絵理子
・生命科学的思考/高橋祥子

次回は、10月30日(土)8時~  緩やかに開催します。
ご参加お申し込みはこちらから

画面から本が消えちゃう…顔に近づけてやっと撮れました☆

【レポート】オンライン読書会#13

本の世界がどんどん広がる読書会

オンライン読書会は13回目の朝。少人数だったので読書時間を15分に延長してみましが、 時間が長いと話したいことも増え、読んでいるうちに話したいことを忘れる。 ので、やっぱり8分がベストな時間ですね。
今まで読書会で読んできた本を振り返ってみると、自分では選ばない本も並んでいることに気づきます。いろいろな本に出会える場であることを改めて実感しました。参加するたびに、本の世界がどんどん広がります。

お互いの本からこんな発見がありました

  • ケニアの小学校では、短期雇用の先生の方が評判がよい(正規雇用になりたいというモチベーションが高いため)世界では先生のモチベーションのあり方もさまざま。
  • さまざまなリーダーシップの例として、テロリスト、革命家、などもあることを知った。
  • 校則の理不尽さに盛り上がった(今も昔もほとんど変わらない)
  • ブランディングとコミュニティ・オーガナイジングは似ているところがある(心を動かし、行動を促す。ストーリーを重視する)
  • 中国の英雄、鄭和(ていわ)についての話から、人は英雄を必要としている。神話と似ていて物語の型がある。など。

今日、読んだ本はこちら

  • 貧困と闘う知 /エステル・デュフロ
  • 学校ってなんだ!/ 工藤勇一 鴻上尚史
  • 事例で学ぶブランディング / ランドーアソシエイツ
  • LEADERS / スタンリーマクリスタル

次回は、9月18日(土)8時~  緩やかに開催します。
ご参加お申し込みはこちらから

【レポート】オンライン読書会#12

ぽちっとしたくなる本に出逢える読書会

土曜の朝8時のオンライン読書会は12回目を迎えました。お久しぶりの参加だったり、メンバーも変わるこの読書会。なのに毎回、どこか共通のテーマ・キーワードがある読書会になります。今回は『お金』だったかな。

お金を稼ぐ。
競争する。
勝った、負けたの優劣をつける。

そんなことを様々な角度から考えるきっかけになりました。
どこか共通のテーマがあるので・・・その本ぽちっとしたくなる!!そんな気持ちがムクムク湧いてくる読書会にもなりました✨(積読が増えちゃいそうですね笑)

お互いの本からこんな発見がありました

  • 価格競争ではなく付加価値を高めていく商品とは・・・
  • 経済成長が著しくなればなるほど、環境問題は広がるよね。エコライフと環境問題。どっちかだけではなく、両方を考えていかなくちゃいけないよね。
  • 自分は自分だけで生きているって思いがちだけど果たしてそうだろうか。重
  • 子どもたちの未来を子どもたちが決めていくことの大切さ。
  • 学ぶことに子どもたちがお金を払わなくてよい時代になったら。
  • 共通言語を持つと話ができるし、伝わる。
  • いきなり社会を変える!というのは難しいかもしれないけど、まずは1人1人の意識から変えていくことが大事だし、そこからならまずは出来る。

今日、読んだ本はこちら

  • 学習科学ガイドブック
  • 9割の社会問題はビジネスで解決できる/田口一成
  • 宇宙のカケラ/ 佐治晴夫
  • 人新世の資本論
  • 共感資本社会を生きる

次回は、8月21日(土)8時~  緩やかに開催します。
ご参加お申し込みはこちらから